岩城隆彰(読み)いわき たかあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩城隆彰」の解説

岩城隆彰 いわき-たかあき

1863-1879 明治時代大名,華族
文久3年10月8日生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)宮川藩主堀田正誠(まさみ)の3男。岩城隆邦(たかくに)の養子となり,明治2年羽後(うご)亀田藩(秋田県)藩主岩城家12代。明治12年10月15日死去。17歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む