コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岩城隆邦 いわき たかくに

1件 の用語解説(岩城隆邦の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岩城隆邦 いわき-たかくに

1844-1911 幕末-明治時代の大名,華族。
天保(てんぽう)15年4月13日生まれ。岩城隆喜(たかひろ)の8男。兄隆政の養子となり,文久元年出羽(でわ)亀田藩(秋田県)藩主岩城家11代。戊辰(ぼしん)戦争では新政府軍につくが,途中で奥羽越列藩同盟軍の鶴岡藩に降伏。このため戦後咎(とが)めをうけて減封となり,隠居させられた。明治41年再承して子爵。明治44年2月18日死去。68歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

岩城隆邦の関連キーワード伊東長〓(「九」の下に「十」、左下に「百」、右下に「斤」)織田信及久世広業尊純土岐頼知内藤政養堀田正倫堀親広松前徳広森俊滋

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone