岩手森(読み)いわてのもり

精選版 日本国語大辞典 「岩手森」の意味・読み・例文・類語

いわて‐の‐もりいはて‥【岩手森】

  1. [ 一 ] 岩手山の東方、岩手県岩手郡玉山村渋民にある森。歌枕。
    1. [初出の実例]「陸奥(みちのく)のいはてのもりの言はでのみ思ひをつくる人もあらなん〈よみ人しらず〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二一)
  2. [ 二 ] ( 「磐手杜」とも書く ) 大阪府高槻市安満(あま)にある森。地区内の磐手杜神社(旧安満神社)をさすこともある。歌枕。
    1. [初出の実例]「君にしも秋を知らせぬ津の国のいはての森を我が身ともがな」(出典:続類従本馬内侍集(11C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む