岩本梧友(読み)いわもと ごゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩本梧友」の解説

岩本梧友 いわもと-ごゆう

1738-1801 江戸時代中期-後期和算家
元文3年生まれ。田中芳洲にまなぶ。安永8年「勾股泝原(こうこそげん)」を刊行した。享和元年8月18日死去。64歳。和泉(いずみ)(大阪府)出身通称は鰯屋藤兵衛。号は紺珠堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む