田中芳洲(読み)たなか ほうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中芳洲」の解説

田中芳洲 たなか-ほうしゅう

1728-1797 江戸時代中期の医師,和算家
享保(きょうほう)13年6月生まれ。和泉(いずみ)(大阪府)堺の人。門下から儒者や医師が輩出した。和算門人岩本梧友がいる。寛政9年2月13日死去。70歳。本姓中島。名は善正。字(あざな)は子直。別号に子弄叟。著作に『勾股泝原(こうこそげん)』など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む