最新 地学事典 「岩枝」の解説
がんし
岩枝
apophyse ,apophysis ,tongue
貫入形態の一種。舌状体とも。岩脈または小脈状の貫入岩体で,より大きな貫入岩体から直接派生したことが明らかなもの。例,米国コロラド州のSpanish Peakにある花崗斑岩~閃緑岩の岩株から放射状に派生した多数の岩脈。
執筆者:河内 晋平
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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