岩枝(読み)がんし(その他表記)apophyse, apophysis

最新 地学事典 「岩枝」の解説

がんし
岩枝

apophyse ,apophysis ,tongue

貫入形態の一種舌状体とも。岩脈または小脈状の貫入岩体で,より大きな貫入岩体から直接派生したことが明らかなもの。例,米国コロラド州のSpanish Peakにある花崗斑岩閃緑岩岩株から放射状に派生した多数の岩脈。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 河内

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む