最新 地学事典 「岩枝」の解説
がんし
岩枝
apophyse ,apophysis ,tongue
貫入形態の一種。舌状体とも。岩脈または小脈状の貫入岩体で,より大きな貫入岩体から直接派生したことが明らかなもの。例,米国コロラド州のSpanish Peakにある花崗斑岩~閃緑岩の岩株から放射状に派生した多数の岩脈。
執筆者:河内 晋平
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新