岩橋章山(読み)いわはし しょうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩橋章山」の解説

岩橋章山 いわはし-しょうざん

1861-? 明治時代の銅版技術者。
文久元年3月11日生まれ。岩橋教章(のりあき)の長男。父から銅版彫刻法をまなび,地図製作や銅版技法を研究。明治16年東京麹町区(こうじまちく)永田町自宅に銅版彫刻印刷所を設立する。19年陸軍技手となり,陸地測量部で銅版技術を指導。のち写真製版,陶磁器用銅版印刷の研究に専念した。江戸出身。幼名は米次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む