岩殿丘陵(読み)いわどのきゆうりよう

日本歴史地名大系 「岩殿丘陵」の解説

岩殿丘陵
いわどのきゆうりよう

東松山市南部から比企郡鳩山はとやま町・玉川たまがわ村にかけて展開する丘陵で、旧比企郡の南部を占める。旧比企郡域の丘陵は都幾とき川によって北部比企丘陵(比企北丘陵とも)と南部の当丘陵に分けられる。当丘陵は物見ものみ(一三五・六メートル)を最高峰とする岩殿山といわれるなだらかな山を中心とし、丘陵の東端には高坂たかさか台地が続く。南は越辺おつぺ川によって区切られている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む