岩沢太治兵衛(読み)いわざわ たじへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩沢太治兵衛」の解説

岩沢太治兵衛 いわざわ-たじへえ

1820-1898 江戸後期-明治時代の公共事業家。
文政3年3月13日生まれ。出羽(でわ)秋田郡大館(おおだて)町の農民弘化(こうか)4年から大館町ほか5町村の公務をつかさどる。明治4年戸長,11年勧業係となる。はやくから災害にそなえた貯穀事業につくし,農事の改良,植林をすすめた。明治31年8月6日死去。79歳。名は栄重。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む