岩波其残(読み)いわなみ きざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩波其残」の解説

岩波其残 いわなみ-きざん

1815-1894 江戸後期-明治時代の俳人
文化12年生まれ。信濃(しなの)(長野県)高島藩士久保島若人(じゃくじん)にまなぶ。明治22年「曾良叟(そらそう)」を編集。多芸で,俳画,楽焼きなどもよくした。明治27年4月5日死去。80歳。信濃出身。本姓山田通称は鉄三。別号喜山,喜全,雪散屋など。句集に「水せゝり」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む