日本歴史地名大系 「岩淵町」の解説
岩淵町
いわぶちちよう
[現在地名]伊勢市岩淵一―三丁目・岩淵町
「釈尊寺旧記」によれば正安三年(一三〇一)六月三日、「御祈料所釈尊寺領岩淵并中河原地事」について寺家領掌を確認する院宣が出されている。また延慶四年(一三一一)には「外宮御在郷山田須崎並継橋郷岩淵居住職掌神人等」が「釈尊寺雑掌濫妨」を訴えている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「釈尊寺旧記」によれば正安三年(一三〇一)六月三日、「御祈料所釈尊寺領岩淵并中河原地事」について寺家領掌を確認する院宣が出されている。また延慶四年(一三一一)には「外宮御在郷山田須崎並継橋郷岩淵居住職掌神人等」が「釈尊寺雑掌濫妨」を訴えている。
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[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...