岩見雅助(読み)いわみ まさすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩見雅助」の解説

岩見雅助 いわみ-まさすけ

?-? 室町時代武将
嘉吉(かきつ)の乱で廃絶となった播磨(はりま)(兵庫県)の守護赤松家の家臣長禄(ちょうろく)2年(1458)後南朝の手にあった神璽(しんじ)を遺臣たちと奪回。その功績により同家は再興。しかし雅助は首謀者として山名持豊によってころされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む