日本歴史地名大系 「岳ノ遠見番所跡」の解説
岳ノ
遠見番所跡
たけのつじとおみばんしよあと
[現在地名]郷ノ浦町片原触
近世、平戸藩が設置した遠見番所の跡。壱岐島内で最高峰の岳ノ辻(二一二・九メートル)は岳峰・
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
遠見番所跡近世、平戸藩が設置した遠見番所の跡。壱岐島内で最高峰の岳ノ辻(二一二・九メートル)は岳峰・
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...