岸田継手(読み)きしだの つぐて

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岸田継手」の解説

岸田継手 きしだの-つぐて

?-? 奈良時代官吏
天平(てんぴょう)8年(736)駿河(するが)の国司史生(ししょう)となり,帰国する防人(さきもり)や俘囚(ふしゅう)の移送を指揮する部領使(ことりつかい)をつとめた。天平宝字(ほうじ)8年(764)藤原仲麻呂追討の功により従五位下

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む