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部領使 コトリヅカイ

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デジタル大辞泉の解説

ことり‐づかい〔‐づかひ〕【部領使】

部領(ことり)1」に同じ。
防人(さきもり)の交替にあたり、東国の防人を筑紫まで引率する使い。防人部領使。
「防人―遠江国の史生(ししゃう)坂本朝臣人上」〈・四三二七・左注〉
相撲(すまい)の節(せち)に参加する力士を各国から都に召し出すための使い。相撲部領使。相撲使(すまいのつかい)。
「相撲の―によせ、謹みて片紙を付く」〈・八六四・題詞〉

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