岸縞(読み)きしじま

精選版 日本国語大辞典 「岸縞」の意味・読み・例文・類語

きし‐じま【岸縞】

  1. 〘 名詞 〙 絹織物一つ。経(たていと)は染色した生糸、緯(よこいと)玉糸熨斗(のし)糸などの練糸を用いて平織としたもの。
    1. [初出の実例]「きし嶋の、かいとりもどきに丸ぐけをしめ」(出典:洒落本・寸南破良意(1775)伴頭体)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む