精選版 日本国語大辞典 「島千鳥」の意味・読み・例文・類語
しま‐ちどり【島千鳥・島鵆】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 島にすみついている千鳥。
- [初出の実例]「荒磯かけて漕ぐ時は、渚々にしまちどり、折知り顔にぞ聞えける」(出典:義経記(室町中か)四)
- [ 2 ] ( 島鵆 ) 歌舞伎脚本「島鵆月白浪(しまちどりつきのしらなみ)」の略称。
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...