コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

島惟精 しま いせい

1件 の用語解説(島惟精の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島惟精 しま-いせい

1834-1886 幕末-明治時代の武士,官僚。
天保(てんぽう)5年4月1日生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)府内藩士。広瀬淡窓(たんそう),塩谷宕陰(しおのや-とういん)にまなび,藩校遊焉館の教授となる。倒幕をはかり捕らえられたが,のち藩政顧問となり,藩論をまとめる。維新後,岩手県令,内務省土木局長などを歴任。明治19年5月11日死去。53歳。本姓は阿南。通称は唯蔵。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

島惟精の関連キーワード伊木忠澄伊東祐命麻見義修鮫島元沢田直温鈴木大常井邦衛東胤正毛利恭助山田政則

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone