島津実久(読み)しまづ さねひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島津実久」の解説

島津実久 しまづ-さねひさ

?-? 戦国時代の武将。
薩州家島津氏5代。薩摩(さつま)出水(いずみ)地方を本拠とする。姉が宗家島津勝久の妻であることから,勝久の後継を要求。勝久の養子になった相州家の島津貴久,その父忠良と戦いをかさねる。天文(てんぶん)8年(1539)紫原(むらさきばる)の合戦に敗れ,出水にひきこもった。初名は久意。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む