島田利正(読み)しまだ としまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島田利正」の解説

島田利正 しまだ-としまさ

1576-1642 江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)4年生まれ。幕臣徳川秀忠につかえ,使番をへて,慶長18年(1613)江戸の町奉行となる。町奉行の職名は,米津田政(よねきつ-たまさ)と利正のときいらい定着したという。寛永19年9月15日死去。67歳。通称は兵(平)四郎,長四郎,次兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む