島野路子(読み)シマノジコ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「島野路子」の意味・読み・例文・類語

しま‐のじこ‥のぢこ【島野路子】

  1. 〘 名詞 〙 ホオジロ科の小鳥。全長約一四センチメートル。ノジコに似ているが、雄は背面および胸から頭部が赤褐色で、腹面は鮮黄色。雌の背面は暗色の地に黒い縦斑があり、腹面は淡黄色に黒い縦斑がある。シベリア東部・中国北部で繁殖し、冬は南方へ渡る。日本では主に対馬など日本海の島々旅鳥として立ち寄る。ちょうせんのじこ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む