コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

嵯峨切 サガギレ

大辞林 第三版の解説

さがぎれ【嵯峨切】

名物裂ぎれの一。
緋色地に霊芝雲と宝尽くしを織り出した金襴。京都市嵯峨の天竜寺の什宝として現存。嵯峨。
紺地に入子菱ひしの地文で、五七桐の金襴。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

嵯峨切の関連キーワード天竜寺名物裂地文什宝金襴紺地

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android