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川上清吉 かわかみ せいきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

川上清吉 かわかみ-せいきち

1896-1959 大正-昭和時代の宗教学者。
明治29年4月20日生まれ。郷里島根県で,母校の浜田中学(現浜田高)校長などをへて,昭和24年島根大教授。親鸞(しんらん)の研究と信仰に没頭し,著作と講演で親鸞精神をつたえた。また浜田市民歌を作詞。昭和34年6月1日死去。63歳。旧姓は寺本。俳号は草可。著作に「愚禿譜」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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