川中香緖里(読み)かわなか かおり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川中香緖里」の解説

川中香緖里 かわなか-かおり

1991- 平成時代の女子アーチェリー選手。
平成3年8月3日生まれ。米子南高に入学してアーチェリーをはじめ,平成21年にはインターハイ団体優勝,同年の国体少年女子の個人で優勝。22年広州アジア大会代表。23年世界選手権代表。24年ロンドン五輪の団体(川中香緖里・蟹江美貴早川漣)で銅メダル獲得。26年ミキハウスに入社。27年古川高晴と組んだ上海でのワールドカップ(W杯)混合で決勝進出。鳥取県出身。近畿大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む