川口頼母(読み)かわぐち たのも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川口頼母」の解説

川口頼母 かわぐち-たのも

1694-1771 江戸時代中期の武士,本草家
元禄(げんろく)7年生まれ。幕府書物奉行。延享元年幕命をうけて,「府州志」などの書物からサトウキビ(甘蔗(かんしょ))に関するものを抄録して1巻にまとめ「甘蔗考」と題して献上した。明和8年10月12日死去。78歳。本姓都筑。名は為之,信友。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む