川名博夫(読み)カワナ ヒロオ

20世紀日本人名事典 「川名博夫」の解説

川名 博夫
カワナ ヒロオ

明治〜昭和期の医師 千葉県医師会初代会長。



生年
元治1年6月14日(1864年)

没年
昭和22(1947)年8月24日

出身地
安房国(千葉県)

学歴〔年〕
帝国大学卒

経歴
明治24年千葉県館山に病院創設。外科専門から内科を併設し、結核治療にあたる。40年眼科などを加えて総合病院とした。同年千葉県医師会初代会長。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川名博夫」の解説

川名博夫 かわな-ひろお

1864-1947 明治-昭和時代前期の医師。
元治(げんじ)元年6月14日生まれ。明治24年千葉県館山に病院を創設。外科専門から内科を併設し,結核の治療にあたる。40年眼科などをくわえて総合病院とした。同年千葉県医師会初代会長。昭和22年8月24日死去。84歳。安房(あわ)(千葉県)出身。帝国大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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