川村一瓢(読み)かわむら いっぴょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川村一瓢」の解説

川村一瓢 かわむら-いっぴょう

?-? 江戸時代中期の狂句師。
安永-天明(1772-89)のころ高知藩主9代山内豊雍(とよちか)につかえ茶坊主となる。山本重太夫に師事して,土佐狂句「テニハ」をはじめた。通称は清智。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む