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川柳(2代) せんりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

川柳(2代) せんりゅう

1759-1818 江戸時代後期の川柳作家。
宝暦9年生まれ。初代川柳の長男。文化3年2代川柳を襲名。2代の時代に前句付け様式をすて,付け句(五・七・五)の単独詠十七音様式の川柳が確立した。文政元年10月17日死去。60歳。江戸出身。姓は柄井(からい)。名は幸孝。通称は弥惣右衛門,八右衛門別号若菜

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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