川波素行(読み)かわなみ もとゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川波素行」の解説

川波素行 かわなみ-もとゆき

1829-1900 幕末-明治時代の国学者
文政12年12月生まれ。越中(富山県)の人。蘭学,天文,暦術に通じ,山本梅逸にまなんで画にもたくみだった。維新後,小学校校長をつとめる。明治33年3月5日死去。72歳。字(あざな)は伯思。通称は友太郎。号は衆栽亭。著作に「越中旧記」「源氏物語詳解」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む