川竹の台(読み)かわたけのだい

精選版 日本国語大辞典 「川竹の台」の意味・読み・例文・類語

かわたけ【川竹】 の 台(だい・うてな)

  1. 清涼殿東庭空柱(うつぼばしら)のきわに漢竹を植え、周囲籬垣(ませがき)をめぐらした所。⇔呉竹の台
    1. 河竹の台〈信貴山縁起〉
      河竹の台〈信貴山縁起〉
    2. [初出の実例]「蔵人取祗候、鋪座於河竹台東、為雑色以下祗候座、或可南廊壁下云々」(出典江家次第(1111頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む