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空柱 ウツオバシラ

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デジタル大辞泉の解説

うつお‐ばしら〔うつほ‐〕【空柱】

屋上の雨水を受ける、箱形の縦樋(たてどい)。特に、清涼殿の殿上の間(ま)の東南端にある雨落(あまお)ちの柱をさす。箱樋(はこどい)。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

うつおばしら【空柱】

雨樋あまどいとして使う中空の柱。箱樋。うつほばしら。 「 -よりうち、鈴の綱のへんに/平家 1

うつほばしら【空柱】

出典|三省堂
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