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川苔草 カワゴケソウ

デジタル大辞泉の解説

かわごけ‐そう〔かはごけサウ〕【川×苔草】

カワゴケソウ科の多年草。山間の急流中の岩面に生え、根は濃緑色の葉状で、羽状に分枝して固着する。茎は短く、葉は針状で束生する。冬、淡紅色の小花をつける。鹿児島県に分布。

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大辞林 第三版の解説

かわごけそう【川苔草】

カワゴケソウ科の多年草。全体に緑色。根は扁平な葉状体で羽状に分枝し、流水中の岩上に固着する。葉は微小。小花を頂生する。元来、熱帯性の植物であるが昭和の初めに九州で発見された。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

川苔草 (カワゴケソウ)

学名:Cladopus japonicus
植物。カワゴケソウ科のコケ状多年草

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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