川谷尚亭(読み)かわたに しょうてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川谷尚亭」の解説

川谷尚亭 かわたに-しょうてい

1886-1933 大正-昭和時代前期の書家
明治19年3月1日生まれ。近藤雪竹(せっちく)に師事し,大正7年上京して日下部鳴鶴(くさかべ-めいかく),比田井(ひだい)天来にまなぶ。13年大阪で甲子(こうし)書道会を設立し,「書之研究」を創刊した。昭和8年1月29日死去。48歳。高知県出身。高知第三中学卒。名は賢三郎。字(あざな)は大道著作に「書道史大観」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む