川谷尚亭(読み)かわたに しょうてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川谷尚亭」の解説

川谷尚亭 かわたに-しょうてい

1886-1933 大正-昭和時代前期の書家
明治19年3月1日生まれ。近藤雪竹(せっちく)に師事し,大正7年上京して日下部鳴鶴(くさかべ-めいかく),比田井(ひだい)天来にまなぶ。13年大阪で甲子(こうし)書道会を設立し,「書之研究」を創刊した。昭和8年1月29日死去。48歳。高知県出身。高知第三中学卒。名は賢三郎。字(あざな)は大道著作に「書道史大観」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む