川辺井手(読み)かわべいで

日本歴史地名大系 「川辺井手」の解説

川辺井手
かわべいで

明治八年(一八七五)の「郡村誌」によれば、字観音かんのんで取水し、東西二流をなす用水路で、東は「此分水溝延長一里五十一間、此反別一町三反五畝二十七歩、此水掛田五十二町四畝十八歩(中略)流末木上深水西村ノ田地用水トナル」とあり、西は「此分水溝延長一里二町四十七間、此反別七反六畝二十七歩、此水掛田十六町三反八畝十二歩(中略)流末深水村ニ至ル」とあり、いずれも「求麻郡ニテ大堰ノ内也」とされる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む