コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

工藤得安 くどう とくやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

工藤得安 くどう-とくやす

1888-1955 大正-昭和時代の解剖学者。
明治21年12月3日生まれ。大正4年新潟医専(のち新潟医大,新潟大)教授。両生類の発生などを研究し,昭和12年「オオサンショウウオの発生基準段階表」をドイツで出版した。日本で蛍光顕微鏡を創案したひとり。昭和30年3月15日死去。66歳。東京出身。京都帝大卒。著作に「蛍光顕微鏡学」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

工藤得安の関連キーワード昭和時代肝臓

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android