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工風嘉六 くふう かろく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

工風嘉六 くふう-かろく

?-? 江戸時代後期の発明家。
出羽(でわ)能代(のしろ)(秋田県)の人。西陣織物に足踏み機械をとりいれ,加賀(石川県)城内公園(金沢城の外庭か)に噴井をもうけるなどして財をなす。のち「キリシタン」の風評がたち,微罪で金沢藩により投獄され,獄死したという。たばこをきる「嘉六機械」にその名がのこった。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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