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噴井(ふきい)

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デジタル大辞泉プラスの解説

噴井(ふきい)

三重県、石川酒造株式会社の製造する日本酒。

出典|小学館
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

ふきい【噴井】

三重の日本酒。酒名は、俳人・山口誓子が蔵元の自噴水を詠んだ「手を入れて井の噴き上ぐるものに触る」の句に由来。大吟醸酒純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。平成1、15、16、18年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、五百万石など。仕込み水は鈴鹿山系の伏流水。蔵元の「石川酒造」は天保元年(1830)創業。所在地四日市市桜町。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

ふけい【噴井】

水の絶えず勢いよく噴き出している井戸。ふきい。ふきいど。 [季] 夏。 《 月浴びて玉崩れをる-かな /虚子 》

ふんせい【噴井】

噴水。 「 -の水悲しく響くオデオン座の裏手より/ふらんす物語 荷風

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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