微罪(読み)ビザイ

精選版 日本国語大辞典 「微罪」の意味・読み・例文・類語

び‐ざい【微罪】

  1. 〘 名詞 〙 小さな罪。きわめてわずかな罪。
    1. [初出の実例]「微罪(ビザイ)というので其筋手加減が出来たのである」(出典:土(1910)〈長塚節〉一〇)
    2. [その他の文献]〔孟子‐告子・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む