左沢遺跡(読み)さざわいせき

日本歴史地名大系 「左沢遺跡」の解説

左沢遺跡
さざわいせき

[現在地名]米沢市赤崩 左沢

左沢川によって形成された河岸段丘とその下位面に広がる縄文時代後期中葉の集落遺跡。昭和五八年(一九八三)に発掘調査が行われ、宝ヶ峰式・十腰内式および加曾利BII・BIII式に並行する溝状遺構二基・土壙四基・ピット群九基・配石遺構二基の計一七基の遺構が確認された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む