巨人族の没落(読み)キョジンゾクノボツラク

デジタル大辞泉 「巨人族の没落」の意味・読み・例文・類語

きょじんぞくのぼつらく【巨人族の没落】

《原題、〈イタリア〉Caduta dei giganti》ジュリオ=ロマーノの絵画。マントバにある自ら設計したテ宮殿の「巨人族の間」のフレスコによる壁画。ユピテルが巨人族を打ち負かした場面を描く。マニエリスムの代表的な作品として知られる。

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