巨勢楲田荒人(読み)こせのひだの あらひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「巨勢楲田荒人」の解説

巨勢楲田荒人 こせのひだの-あらひと

?-? 飛鳥(あすか)時代の工人
巨勢稲持(いなもち)の子。巨勢斐太(ひだ)氏の祖。大和(奈良県)葛城(かつらぎ)の長田水路をつくり,その功により皇極(こうぎょく)天皇(在位642-645)から楲田臣の氏姓をさずけられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む