巨勢楲田荒人(読み)こせのひだの あらひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「巨勢楲田荒人」の解説

巨勢楲田荒人 こせのひだの-あらひと

?-? 飛鳥(あすか)時代の工人。
巨勢稲持(いなもち)の子。巨勢斐太(ひだ)氏の祖。大和(奈良県)葛城(かつらぎ)の長田に水路をつくり,その功により皇極(こうぎょく)天皇(在位642-645)から楲田臣の氏姓をさずけられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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