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巳の刻 ミノコク

デジタル大辞泉の解説

み‐の‐こく【×巳の刻】

昔の時刻の名。現在の午前10時ごろ。また、その前後の2時間。または、午前10時から正午までの2時間。みのとき。
《1日の半ばである午(うま)の刻よりも前であるところから》事物のまだ新しいこと。また、そのもの。みのとき。
「緋縅(ひをどし)の鎧(よろひ)のまだ―なるを」〈太平記・七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みのこく【巳の刻】

の時とき

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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