巻貝状岩脈(読み)まきがいじょうがんみゃく

最新 地学事典 「巻貝状岩脈」の解説

まきがいじょうがんみゃく
巻貝状岩脈

snail structure dyke

マッシュ状の珪長質マグマ溜まり中に高温の苦鉄質マグマが注入し,ランダムに移動し形成された模様の断面が巻貝のようにみえる岩脈。この時,苦鉄質マグマは円筒形のマグマチャネルとして上昇する。参考文献:R.F.Weinberg et al.(2001) Geol. Soc. Am. Bull., Vol.113: 508

執筆者:

参照項目:同心楕円状構造

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む