市川清流(読み)いちかわ せいりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「市川清流」の解説

市川清流 いちかわ-せいりゅう

1824-? 幕末-明治時代の武士,官吏。
文政7年生まれ。文久元年幕府の遣欧使節副使松平康直の従者となる。3年「尾蠅(びよう)欧行漫録」をあらわし,博物館という語をはじめて使用した。維新後文部省にはいり,明治5年書籍院(図書館)建設の建白書を提出。のち東京日日新聞の校正主任をつとめた。名は皡。通称は別に渡。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む