市橋政信(読み)いちはし まさのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「市橋政信」の解説

市橋政信 いちはし-まさのぶ

1623-1704 江戸時代前期の大名
元和(げんな)9年10月5日生まれ。市橋長政(ながまさ)の長男。慶安元年近江(おうみ)(滋賀県)仁正寺(にしょうじ)藩主市橋家2代となり,弟政直に1000石を分与。京都警護などをつとめた。元禄(げんろく)17年1月1日死去。82歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む