コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

市橋長政 いちはし ながまさ

1件 の用語解説(市橋長政の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市橋長政 いちはし-ながまさ

1575-1648 江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)3年生まれ。林右衛門左衛門の3男。母は市橋長勝の姉。徳川秀忠につかえ,大坂の陣に功をたてる。叔父長勝が嗣子なく没し所領を没収されたが,その家督相続をゆるされ,元和(げんな)6年近江(おうみ)(滋賀県)仁正寺(にしょうじ)藩主市橋家初代となる。2万石。正保(しょうほ)5年2月11日死去。74歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

市橋長政の関連キーワード金森頼業池田綱清伊藤小太夫(初代)稲垣重定奥山清真勝継元寿酒井忠挙戸川安宣松平隆政

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone