布袋草(読み)ホテイソウ

精選版 日本国語大辞典 「布袋草」の意味・読み・例文・類語

ほてい‐そう‥サウ【布袋草】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 植物「くまがいそう(熊谷草)」の異名。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「布袋草(ホテイサウ) 花形丸くして、宛子安貝の形なり。色うすむらさき、葉も二まいづつ出て、花は一りんづつ咲」(出典:花壇地錦抄(1695)四)
  3. ② 植物「ほていあおい(布袋葵)」の異名。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「布袋草」の解説

布袋草 (ホテイソウ)

植物。ミズアオイ科の浮漂性多年草,園芸植物。ホテイアオイの別称

布袋草 (ホテイソウ)

植物。ラン科の多年草,園芸植物。クマガイソウの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む