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布袋葵 ホテイアオイ

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デジタル大辞泉の解説

ほてい‐あおい〔‐あふひ〕【×葵】

ミズアオイ科の水生の多年草。多数のひげ根が水中に垂れ、葉は卵形で、葉柄の基部が大きく膨らみ、浮き袋の役をして水面に浮かぶ。夏、花茎を水上に出し、淡紫色の花を総状につける。南アメリカの原産で、明治中期に渡来し、暖地の池などに野生化。ウオーターヒヤシンス布袋草 夏》

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大辞林 第三版の解説

ほていあおい【布袋葵】

ミズアオイ科の多年生水草。熱帯アメリカ原産。日本の暖地にも野生化している。葉は根生し、腎形で光沢があり、葉柄は膨らむ。夏、花茎に青紫色の六弁花を一〇個内外穂状につける。金魚鉢や水槽に浮かせ観賞用とする。布袋草。ウオーター-ヒヤシンス。 [季] 夏。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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