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帝国工芸会 ていこくこうげいかい

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百科事典マイペディアの解説

帝国工芸会【ていこくこうげいかい】

ドイツ工作連盟に刺激されて,1926年に結成された産業デザインの振興団体。設立当時の人員が会長から常議員まで総勢124名という初の大規模な組織であり,宮下孝男,六角紫水など当時の主だったデザイナーたちが参加した。

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