師町(読み)さやしまち

日本歴史地名大系 「師町」の解説

師町
さやしまち

[現在地名]相馬市中村(なかむら) 新町(しんまち)

新町の南に位置する東西一二六間の通りで、西は御徒士(おかち)町、南は大(おお)町、東は泉田(いずみた)町に接する。切磋工・金匠・矢人・鞘塗工などの武具を製作する職人が置かれたのが町名の由来とされ、ほかに下士の屋敷もあった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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